投稿者「ruzbo」のアーカイブ

Ubuntu22.04 desktop版をそのままサーバ化したらスリープしまくってハマった。

dell optiplex3000mffという普通の超コンパクトデスクトップをNAS化する機会があったのでやってみた。
まずは、いつもどおり普通にUbuntu22.04Desktop版最小インストールを入れて必要なサーバ機能をインストールしていく。
sambaファイル共有もうまく動くようにした。しかし30分ほどでスリープしてしまう。
白い電源ボタンが点滅する状態となる。BIOSの設定かと思い、それらしい機能をOFFにしてもだめ。
dellは独自設定が多いので悪さしてるのか。別の同様のHP製も同じようにやってみたが、結論としては同様の結果。
22.4からDesktop版はdefaultで節電機能がバンドルされているのか。いろいろ検索すると、
ここに書いてあるとおりだった。
systemdに登録してる省エネ関連のtargetを無効にすることでスリープしなくなった。

sudo systemctl mask sleep.target suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target

https://www.tecmint.com/disable-suspend-and-hibernation-in-linuxhttps://www.tecmint.com/disable-suspend-and-hibernation-in-linux/?utm_source=pocket_saves

確認したら、隣で元気に動いている古い18.04にはやっぱりこのtargetはなかった。GDGsのせいか?
久しくぶりに結構ハマった。
ちなみにこの件で、dell optiplex3000mff を分解までしてみたが使いやすい。拡張性が高い。記憶装置はM.2 SSDだが、SATA2.5inchハメ込みの収納部付きで+予備コネクタがついていて、2.5inchHDDなどもドライバ(ねじ回しの方)なしで装着できる。慣れると5分で装着可能。SDDにシステムいれて、2TBぐらいのHDD積めば録画サーバとかに向いているのではないだろうか? でも高いな。

XNUMX はジョーカーか?ワイルドカードか?

検索すると日本語誤訳説が有力ということで検証してみました。やっぱり誤訳でした。
彼(自動翻訳機)は文系で数字に弱いようです。数字が入るとわからなくなりわからなくなるようです。
とりあえずわからないので正規表現的に*=XNUMXとしているのか? X→わからない NUM→数字っぽいぞ。X→やっぱりわからんなあ。
ってことかな。

検証 収集してみた。

XNUMX で検索後、オリジナル言語のサイトと比較した。太字が数字です。スペイン語でも英語でも同様なのですべての言語がそうなっているのかもしれない。

XNUMXつの理由とLINEを使用しないXNUMXつの理由
Cuatro razones más una para no utilizar LINE

pacmanの多くの機能のXNUMXつは、依存関係を処理することです。
One of the many features of pacman is that it handles dependencies for you.(1)

簡単な回答: XNUMXつ星とはどういう意味ですか?
Resposta rápida: O que que significa cinco estrelas?

明日は私の初日のXNUMX周年でした ORCID。 悲しいことに、今日は私の最後の日ですが、XNUMX年は素晴らしいラウンド数です。 とはいえ、実数はXNUMXであり、まだ数えています。 説明させてください…
Tomorrow would have been the fifth anniversary of my first day working for ORCID. Sadly, today is my last day, but five years is a nice round number. That said, the real number is eight, and still counting. Let me explain…

パンデミックのXNUMXつの心理学:「脆弱な合理性」から「集合的な回復力」まで
The two psychologies of the pandemic: from ‘fragile rationality’ to ‘collective resilience’


10年は、XNUMX年に等しい期間として説明されます。 技術的には、「XNUMX年」という用語は、「XNUMX人のグループ」を意味するギリシャ語の「Dekas」から付けられました。
ローマ人は通常、接頭辞「dec」を使用して、十角形(通常の10面ポリゴン)や十種競技(10のイベントで構成される運動競技)など、合計でXNUMXまでのアイテムのコレクションを表します。
ラテン語から派生した他の時間カテゴリには、それぞれ100年と1000年である世紀とミレニアムが含まれます。
数十年は、人類が重要な歴史的出来事を簡単に区別できるようにしたXNUMX年を表すために使用されます。
A decade is described as a period equal to 10 years. Technically, the term “decade” was gotten from the Greek word “Dekas”, which mean “a group of ten.”
The Romans commonly used the prefix “dec” to depict collections of items that sum up to 10 in numbers, such as a decagon (a regular 10-sided polygon) or a decathlon (an athletic competition comprising ten events).
Other time categories derived from Latin include the century and the millennium, which are 100 and 1000 years, respectively.
Decades are used to represent ten years that has made humanity able to differentiate important historical events easily.

EndeavourOSにしてみた。プリンタの設定

コロナになったりして家にいることが多くなったので、manjaroより人気のEndeavourOSを入れてみた。使い勝手はほとんど同じなのでEndeavourOSで行きます。マシンもEpson Endeavour なんで、おそろいでいい感じです。さてUbuntu Debian系と違って手間がかかるところは、日本語入力 フォント設定 印刷設定です。

日本語 フォント情報はいろいろ情報があるのでなんとかなりますが印刷はちょっとArchの文書とか読まないとうまくいきませんでした。一番参考になったのは

https://www.archlinux.site/2016/02/arch-linux.html?utm_source=pocket_reader

のサイトでしたありがとう。さて、debian系ではインストールと直後にプリンタが認識されて印刷までできるのでとても便利になりました。昔はドライバを探してきてインストールしてCUPS設定してとかやってかなり手間がかかっていたのですが。このプリンタ自動認識機能をEndeavourOSに入れてみます。ちなみに対象のプリンタはネットワーク上のUbuntuサーバへ接続のBrother HL-2310です。

参考ページでプリンタを使うのに最低限のソフトのインストールはできました。コマンドは以下になります。

pacman -S cups ghostscript gsfonts cups-pdf poppler a2ps system-config-printer

systemctl enable –now cups.service

以上でxfceの「システム設定」に「プリンタ」が現れます。ここでaddでプリンタが検索できHL-2140(2130は2140として認識される)が検索されるので追加します。

cupsも入っているのでテスト印刷は、http://localhost:631/ でブラウザ上 プリンタ管理よりテスト印刷をかけますがうまくいきません。自動認識機能が不完全?のようです。

Archのcupsの説明を見つけ対策しました。

ネットワーク

Avahi を使うことでローカルネットワーク内のプリンターをスキャンできます。Avahi ホストネームを使ってネットワークプリンターを接続するには、.local ホストネーム解決をセットアップして cups.service再起動してください。

.local ホストネーム解決 てやつをやったらうまく行きました。

ホスト名の解決

Avahi には hostname.local という名前を使ってローカルでホスト名を解決する機能があります。有効にするには nss-mdns パッケージをインストールして avahi-daemon.service起動してください。

その後、/etc/nsswitch.conf ファイルを編集して、resolvedns の前に mdns_minimal [NOTFOUND=return] が含まれるように hosts 行を変更してください:

hosts: ... mdns_minimal [NOTFOUND=return] resolve [!UNAVAIL=return] dns ...

自動認識機能は ubuntu関連サイトの説明によると IPP everywhereというしくみでこれがインストールされたみたいです。 でもってドライバも入れずに印刷が可能になりました。2017年からあったそうで、印刷に興味がなかったので今まで知りませんでした。

「IPP Everywhere」は、ドライバー等プリンター固有のソフトウェアがなくても、プリンターで印刷を可能にする仕組みです。

kledgeb より

以上備忘録でした。

LMDE5(Debian bullseyesベース)を高音質化してみた。Pipewire (jack+pulseaudio)

LMDE5(Debian bullseyesベース)を高音質化してみた。
インストール機は捨てられずにいろいろ活躍する 軽量Distoributionテスト用のLets note R8。
Debian bullseyes無印を入れてみて軽快に動き相性が良いと思われたためLMDEでも行けると踏んだ。
これはwindows vista時代CPUpassmark bench 584!!という今どきでは驚異的な低スペック。 
メモリ4GBで CPUがかろうじて64bitなのが取り柄で今どきのDistoributionもなんとかインストールでき重宝している。高音質なら、KonaLinuxもあり、いろいろ試して音は良さげなのだが、いろいろ細かい点で相性が良くないので除外。

まずサウンド関係混乱してよくわからなくなったのでまずおさらい。
難しくてよくわからんので乱暴にまとめた。違うかもしれない。
★ Alsa カーネルを組み込みでカーネルにサウンドドライバを提供しデバイスを鳴らす。
★ pulseaudio 音が出るデバイスは大抵は1個(スピーカ)だけど一個のアプリにデバイス(スピーカ)を独占させず、すべてのアプリに使わせるようにする。同時に鳴らすのもOK。
★jack 音を鳴らすデバイスにアプリ1個なのは当たり前。あれこれやると手を抜くしかない。高音質を目指すには1個のアプリに専念しないと忠実に再生できない主義
★pipewire jackくん使うとpulseくん使うとき切り替えが必要だからめんどいのでアプリであらかじめどっち使いたいか決めてくれればどっちも使えるようにします。ネット経由音出しもできる。

作業
1 カーネルを低遅延low-latencyにします。再起動すると低遅延カーネルになってます。
sudo apt install linux-image-rt-amd64

再起動後uname -aで確認します。low-latencyとかrtとかになっていればOK。

2 https://forums.bunsenlabs.org/viewtopic.php?id=7916&utm_source=pocket_saves
のpipewire-installer スクリプトを使用します。 
スクリプトを実行します。途中で「低遅延カーネルはマルチタスクには向きません」的な注意があるがOKとする。
しかし最終的にはエラーで終わる。
3 エラーの修正
systemctl – -user daemon-reload &&でエラーがでている。これはsudoで実行しているため。
sudoせずユーザ権限でsystemctl – -user daemon-reload を実行。
後のコマンドもユーザ権限で一行づつ実行。最後、
sudo ldconfig

念の為再起動
pactl info
を実行し、Server Name: PulseAudio (on PipeWire
があれば成功。

4 常用しているAudaciousでJACKが使えるように設定して確認。
普通に使えた。音がクリア。
他の非jackアプリ(Spotify高音質モード)も普通に音鳴る。
低遅延カーネルが効いているのかこれもクリア。

Thank you sleekmason SAN!

Can’t boot (452: out of range pointer: xxxxxxxxxx)って?

grubメニュー画面の前にこれが出てきて起動できなくなるエラー発生。海外のサイトを見ても解決法がややこしそうで困ったが、インストールを繰り返すうちにEFI領域に無駄なエントリーができるためらしい。無駄なエントリーを削除すれば治った。

452が出ても、grubのリカバリモードからは起動できるのでこれで起動。

使用していないエントリをEFI領域から削除。

manjaro Gnome Desktopをメインにする(Arch一族)

manjaro をメインにすることにした。epsonのパソコン2台あるがCPUをアップグレードしたところ2台共MX-Linux動画系で不具合。ubuntu22.04もだめでubuntu22.10で試しにやってみるとうまく再生できる。なぜかカーネルを新しめにしないとyoutubeは早送り状態になるわ、ネットワーク上のtsファイル 再生でvlcがカクカクしたりするようで。そこでローリング・リリースのarch系がよいだろうと思ったわけだ。

やはりいろいろハマったのでメモ。xfceが標準のdistoriが多いがどうしてもgnomeにしたかったのでハマった。

典型的なハマりだが日本語入力がうまくいかない。こちらのサイト通りにやればうまくいくはずだがよく使うfirfoxやchromeブラウザのみMOZC入力できない。テキストエディタとかではOKだ。

調べると先達が .xprofile .bashrc .pam_environment .xinitrc などドットファイルにいろいろ設定を書き込むなど書いてあるので試したが治らない。結局/etc/enviroment に書き込む(endevourosのサイトより)とうまく行った。

Arch系のパッケージ管理はとっつきにくいと思っていたが、使用できるアプリがたぶん一番多い。すごい。解説も丁寧で充実している。wps-office(古いバーションからアップグレードする必要はなくてJa_jpファイルをmuiフォルダに置くだけで日本語化できた)もあるし、Mintが得意なhypnoticsもある。これからはArch系だな。Arch系は難しいのにシンプルを売り物にしている理由がわからなかったがなんとなく「シンプル」の意味がわかった。

Voyager を試す。(POP_OSのライバル?)

POP_OSもおしゃれだがVoyagerもおしゃれだった。
他のサイトでは付属の壁紙が良いとの評価あり、
ユーロマインド?を感じさせるものだと思う。
conkeyの例がたくさんありオリジナルの設定ソフトで
簡単に変更できるのも良い。minitubeという便利なソフトもこれで知りました。

LXLE 超軽量Ubuntu

軽いdistoributionという分野はあいかわらす人気で
手持ちの軽いディストリ用リファレンスマシン(つまり激遅マシン CF-R8:Core2 Duo)
に入れても確かに軽かったもののtopコマンドでは
debian11のlxdeと軽さは同等だった。
多分使い勝手とかも視野に入れると、軽いのはdebian lxdeでよいのでは?
これより軽そうなのはpuppyとかantiXだろうか。使っていないが
同じくらいのような気がする。これらは使い勝手がクセあるので
軽量王者はdebian lxdeで決まりでは?
debian比で良い点としてはubuntuの資産(プロプライエタリ系)が軽く使えるのはよいかも。
あと付属の壁紙が良いです。
多く用意されておりかつ個性的で好みです。壁紙だけいただきました。

POP_OS22.04 windows10 デュアルブート 少々手こずる。

POP_OS22.04はいろいろ洗練されていると海外では評判で、なるべくユーザにPCコンフィギュレーションのことは考えさせず、アプリの使用以外考えさせない思考はmacっぽい。

そのためかPOP_OSはdistrowatchでは最近上位にいるので気になっていた。
オシャレ度ではVoyagerとよく似ている。ただVoyager君もランキングかなり下位の方だがおしゃれさでは負けてませんよ。デスクトップだけ見るとwin11と間違えるかもしれない。
system76という自社製のパソコン用ということで、かなりGUIやドライバに手を入れてある印象。

インストールでの注意点2点
(1)自社製PCに入れるためか、OSはPOP_OSのみインストールできるようになっている点
しかもEFI領域がかなり多く必要。win10を普通にインストールした場合用意しているEFI領域は100MBしか作ってくれないので、これではインストールNGと言われる。結局win10を消してPOPのみ入れる羽目になる。
win10を残すため、EFI領域をwin10インストール後でも拡張できるMiniTool Partition Wizard というフリーソフトで拡張した。この手のwindowsfreeソフトは信頼してなかったが、結構有能だね。このソフト。多分、gpartedでもできそうな気がするが。EFIの領域は800MB以上ないとだめなようなので1GBにした。
これでwin10を残したままインストールは完了できる。
(2)win10とのDualBoot ブートローダgrub2がない。
POP_OS22.04はgrubがインストールされません。20.04にはあったようです。(1)の要領でPOPをインストールできても、そのままだとPOP_OSがそのまま立ち上がってしまうしwin10を起動するには、BIOS画面から、win10を指定するという面倒くさいこととをしなければならなった。
しかしEFIに直接アクセスできるブートローダ「systemd-boot」なるものが隠されているのでその画面を出すことができることが判明。このほうがgrubより軽量高速シンプルでよいかもしれないと思いました。そのためにEFI領域が多くとってあるのかも。
やり方は海外の方がyoutubeでレクチャーしていたので、メモしておきます。

sudo ls /boot/efi/EFI
でwin10があるか確認。あれば、
sudo vi /boot/efi/loader/loader.conf
末尾に以下追加(切り替え画面5秒表示の場合)

timeout 5
console-mode max

スーツケースのシールを剥がす

webで色々方法を探し、試してみましたがイマイチ。

1 酢を使う まあまあ効果あり。ただし水を使っても同じような感じ。

2 ドライヤーでアブりながら剥がす。効果ありますが、糊残りがあります。

3ケルヒャースチームクリーナを使う。効果ありますが、糊残りします。

4市販のシール剥がしスプレーを使う。取れますが量が少ない。

5 灯油を使う。手持ちありませんので、やりませんでしたが、過去に大失敗した木工用ボンドもきれいに処理したことあり多分効果バツグンだと思われる。しかしスーツケース表面を痛めそう。臭いのもしばらく取れなさそう。

6結局どうしたか? 工業用によく洗浄に使用される下記薬品を使用した。ホームセンタにも売っている。

すぐ乾くし、効果抜群だった。なんでもネットに頼るのはいけないな。たまには自分で考えなくては。

Ubuntu22.04系フレーバ 軽量+使い易いものは…K

とっても古いレッツノートCF-N10で試しました。Intel(R) Core(TM) i5-2520M CPU @ 2.50GHz
なのでその古さは伺われると思う。SSDに変えてますのでとりあえずwin10でも遅さは感じませんが。mateが軽さと使いやすさのバランスで最強と思い込んでいたが、

https://pc-freedom.net/basic/heavy-desktop-environment-ranking/

の記事を見てへーーと思ったので入れてみると本当だった。topコマンド、素の起動時でメモリ占有600MB切れる。使いやすさはKDEは間違いなく良い(考え過ぎの機能でウザいところもあるのが欠点)のでこれからはkubuntuもしくはKDE系にする。

Gnomeもシンプルながらも使い勝手も悪くなくカッコ良いので大変愛用していたが、メモリ食いすぎ(1200-1400MB)と、Macへの外観への敬意が大きすぎるためか、使いにくくなっている。どこかの掲示板でGnomeはMacOS Xではありませんとブチ切れていた人がいた。Mac風の下段のランチャーはカッコいいかもしれないが使いにくい。今までは左ランチャーでなんとか使い勝手を維持してたが純正Gnome43はMac追従志向が鮮明で下ランチャーになってやーめた。Ubuntu22.04公式はこの辺わかっているようで、Gnome採用と言いながら、左ランチャーのままなのはわかっている人がいるということだろう。

Ubuntu22.04 Firefoxのsnap版をdeb版(apt版)へ変更。

22.04でFirefoxがsnap版になってやはりもっさりしているし、起動しないこともあるし突然落ちるので、deb版に変更。

22.04ベースの派生ディストリの掲示板にやり方が書いてあった。この人も気に食わないらしい。

https://www.linuxliteos.com/forums/release-announcements/linux-lite-6-0-final-released/

基本的には、mozillaのリポジトリにaptソースを向けるものなので、邪道ではないと思う。

やりかただけ以下コピー。

Installing Firefox pure deb package (PPA):

Code: [Select]

sudo add-apt-repository ppa:mozillateam/ppa

Copy and paste the entire block (not line by line):

Code: [Select]

echo '
Package: *
Pin: release o=LP-PPA-mozillateam
Pin-Priority: 1001
' | sudo tee /etc/apt/preferences.d/mozilla-firefox

Copy and paste the entire block (not line by line):

Code: [Select]

echo 'Unattended-Upgrade::Allowed-Origins:: "LP-PPA-mozillateam:${distro_codename}";' | sudo tee /etc/apt/apt.conf.d/51unattended-upgrades-firefox

Code: [Select]

sudo apt-get install firefox

mozc UT2(賢い日本語変換エンジン)をDebian11(bullseye) ,Ubuntu20.04に導入

mozcは発表当時は画期的だった。現在では古く頭が悪い感じ。

UT2が賢いそうで、作者のサイトには、Ubuntu20.04に最適化されたソースがおいてある。


<作者のサイト> https://ja.osdn.net/users/sicklylife/pf/mozc_ut_for_ubuntu/files/?id=26303

<おおまかな手順 (おおまかすぎんか!)> 
ソースからコンパイルしてdebパッケージを作成して、dpkg gdebi aptを駆使してインストール。


<参考サイト> https://sicklylife.jp/ubuntu/2004/mozc_ut2.html
最終的にはfcitxで使用できるようにした。

Ubuntu20.04にはエラーなど問題なくインストール成功。
郵便番号辞書→文字コード変換要,顔文字(どちらもVectorよりダウンロード) も辞書ファイルに搭載した。
快適になった。

できたUbuntu用debファイルをDebian11にも入れてみた。この手の行為は「混ぜるな危険」なのだがダメ元で。


問題なくapt等でインストールできた。途中 -f オプションとか使ったが。
こちらも快適になった。

追記 アップグレードしたら本家のmozcに戻されて失敗だった。やはり「混ぜるな危険」だった。

Debian Ubuntu本家で対応してくれないかなあ。

TP-Link T3U wifi をDebian11(bullseye) Ubuntu20.04へインストール


TP-LinkのWifi USBドングルT3Uは安価で高速でよいのだが、パッケージとしては公式にKaliしか対応していないので、コンパイルしてカーネルに組み込む必要がある。
検索結果はKernel4系の情報ばかりで確かに作動する。
しかし4でサポートが現役なのは、メジャー所では下記であり、サポート期間的にはDebian10ぐらいしかない。しかも来月に11が出るとことで、すぐ古くなる感は否めない。 
Linux Kernel4系
各Distoributionとサポート期間
Ubuntu18.04    2023-04
Debian10 (buster)  2024-07 11がすぐ出るので実質的には2022年位まで??
CentOS8     サポート中止 

<TP-Link T3U インストール Debian10でテスト>
https://github.com/cilynx/rtl88x2bu#dkms-installation
ソース 方法とも上記にあるのでこの通りに実施したところOKだった。

Linux Kernel5系
https://github.com/morrownr/88x2bu?utm_source=pocket_mylist
インストール方法はKernel4と同じ。Ubuntu20.04, Debian11(bullseye)でOKだった

上記gitには成功したDistribution一覧も載せてあったので、転記。
Arch Linux (kernel 5.4)
Arch Linux (kernel 5.9)
Fedora (kernel 5.11)
Kali Linux (kernel 5.10)
Linux Mint 20.2 (Linux Mint based on Ubuntu) (kernel 5.4)
Linux Mint 20 (Linux Mint based on Ubuntu) (kernel 5.4)
LMDE 4 (Linux Mint based on Debian) (kernel 4.19)
Manjaro 20.1 (kernel 5.9)
Raspberry Pi OS (2021-01-11) (ARM 32 bit) (kernel 5.10)
Raspberry Pi Desktop (x86 32 bit) (kernel 4.9)
Ubuntu 21.04 (kernel 5.11)
Ubuntu 20.10 (kernel 5.8)
Ubuntu 20.04 (kernel 5.4)
Ubuntu 18.04 (kernel 5.4)

ieserver 消滅!おつかれさまでした。

2021/05/03にieserverサービスが完全消滅したようです。

鯖缶の方( http://blog.ieserver.net/ 2016年より更新なしで心配してましたが。。)

長い間お疲れ様でした。お世話になりました。

とりあえず、特に緊急性もなかったのですが、pipopa.server-on.net

よりURL変更しました。

WPS 2019(Ver11)の起動が遅い(Ubuntu20.04) WPS startup is very slow -soleved

久しぶりにwpsを導入してみた日本語化もすんなりうまく行ったが、起動がやたら遅い。1分ぐらいかかる。Mate関連のファイルを入れると治った。そういえば前もそうだったっけ。なぜだかわからないが、mate関連libraryのどれかに依存(depend)しているのだろう。忘れるかもしれないので、メモ。

~$apt  install tasksel
~$tasksel
[*]Ubuntu MATE minimal

この後、Log outし MATE session でLog inし WPSを起動させ、高速起動を確認したあとUbuntu sessionで relogin すると解決。

LenovoG50-70 wifiアダプタ インテル純正へ換装

この機種はレノボのマルウェアが入っているという機種の一つで悪評からか安かった。linuxを入れて使おうと最初から思っていたので、windows使わなきゃいいんだろうと思ってだいぶ前に購入。

購入してからずっと内蔵wifiのrealtekのwifi Lenovo RealTek RTL8723BE
が調子悪い。Linuxドライバの出来が悪く(というより製品が悪いと思う)安定してつながってくれない。。メンテナの方が頻繁に修正されておりそのたびにソースをコンパイルして入れているがダメ。仕方ないので有線で使用していた。有線は当然ながらとっても調子は良い。GUIのNetworkManagerによると、リンク速度1000MBは出る。

海外のサイトにも解決方法を模索している方がおり、いろいろ解決方法はあるがやってもダメ。

そこで、内蔵アダプタを交換してみることに。Lenovo 純正 Dual Band Wireless-N 7260 を購入。

換装したところ、認識しないどころかBIOSに拒否られる。「この機種はこのパソコンに使用できないので外してください。」的なことが英語で表示されてしまうのであった。

レノボには決まった機種しか装着できないようにあらかじめBIOSにアダプタ機種品番リストが内蔵されているとのことでたとえLenovo純正でもリストにないと拒否るのだ。リストはホワイトリストと呼ばれており、つまりホワイト以外はブラックリストってことね。

いろいろ調査。以下の通りにやったら、うまく認識した。BIOSを改造して入れ替えるのはパソコン廃棄処分(スマホでいうところの文鎮化。パソコンは漬物石?)の危険が伴うが、あまりにも蟹wifiチップがお粗末なのでムシャクシャして勢いでやってみた次第である。やはりintelチップはいい。とっても調子良いです。

https://www.tonymacx86.com/threads/guide-lenovo-g50-70-and-z50-70-bios-whitelist-removal.187340/

その後このチップは最大で11nまでしか対応していないことがわかり、リンク速度120MB出ておりまあこれでもかなり良いのですが、有線に匹敵したい意図で、オークションでDual Band Wireless-AC 7260(intel純正だがLenovo非純正) をget。
リンク速度は瞬間で最大700MB超えになった。しかし速度振り幅が大きいのが気になるところ。最低で60MBとかになる。まあ初期状態よりはかなり良いのでOK。

 

rtl8812au USB-WIFI 標準対応のLinuxDistribution

Distrowacheよりの受け売りです。Debian Testingベースの Kali Linux 2017.1 を導入すればデフォで作動可能。rtl8812auが動くのを売り(下記引用)にしています。まだ試していないが。 以前買ったプラネックスのカッ飛びのコピーで有名なGW-450Dがうまく動くようになりそう。買った当時コンパイルとかでいろいろやってみたが、動くことは動くが不安定だったので。そのうちUbuntuとかにも標準採用されるのかな。

A while back, we received a feature request asking for the inclusion of drivers for RTL8812AU wireless chipsets. These drivers are not part of the standard Linux kernel, and have been modified to allow for injection. Why is this a big deal? This chipset supports 802.11 AC, making this one of the first drivers to bring injection-related wireless attacks to this standard.

xubuntu – xfce vncserver でtabキー補完機能が効かない xubuntu16.04

ターミナルでコマンドや、長いファイル名の補完機能が効かない。

キーバインド関連の問題らしい。解決策は下記にあった。goofriderさんありがとう。

https://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-1771058.html

edit
~/.config/xfce4/xfconf/xfce-perchannel-xml/xfce4-keyboard-shortcuts.xml

find the line

<property name=”&lt;Super&gt;Tab” type=”string” value=”switch_window_key”/>

and change it to

<property name=”&lt;Super&gt;Tab” type=”empty”/>

Ubuntu16.04でスピーカーから音が出ない。ヘッドフォンはOK。

panasonicレッツノートCF-N10を14.04から16.04にアップグレードしてみた。とってもいい感じで動いているが、スピーカーから音がでない。ヘッドフォン端子からの音は出る。alsaミキサーをインストールして詳細確認しても設定は合っている。つまりスピーカをミュート設定しているとかアホなことにはなってない。検索するとsnd_hda_codec_genericをconfigファイルに書けとか、windowsディアルブートならwindowsのミュートを確認せよ。とかいろいろな方法を片っ端から試してもだめ。スピーカ壊れたのか。16.04固有の問題なのか。問題を切り分けるため最新のDebianを含むライブCD(DVD)で試す。

Ubuntu14.04 LiveDVD→やはり音出る。ハードは問題なし。

Ubuntu16.04 LiveDVD→出ない。

Debian8 LiveDVD →出ない

やはり固有の問題のようです。解決方法がわからないので保留。音がなくてもとりあえずよい。アップデートすればそのうち治るだろう。

*追記1 alsamixerをインストールすると、headphoneがミュート(M)になっていたので、ミュート解除したらスピーカーから音がでた。しかしいくつか疑問が残る。ヘッドフォンからは音がでるので、ミュートになっているのはおかしい。ヘッドフォンとスピーカの設定が逆になっているのか?逆だとするとspeakerの音量を操作するとヘッドフォンの音量が変わるはずだが、スピーカーの音量も変わる。わけわからん。ちなみにubuntu再起動すると設定が(M)に戻り音が出なくなってしまいます。まあバグであるのはまちがいなし。

*追記2   暫定処置 ~./profile に起動時ヘッドフォン音量を強制的に95%になるよう設定。とりあえずストレスなし。  amixer -c 0 sset Headphone 95% >/dev/null 2>/dev/null

インフルエンザをすぐ治す画期的な方法

インフルエンザをすぐ治す画期的な方法があります。

なにかあやしいアフリェイトの題名みたいですね。この手のアフリェイトのブログは雑談で始めて最後にリンクを貼って健康食品とかの商材を売りつけるという話の流れになるのですがそうはいきませんよ。

ポイントはインフルエンザは熱に弱いということ。だれが考えても効果あると思うはず。

12年ほど前に実際やりました。熱で辛く、すぐ直したかったので理詰めで考えました。すぐ効果ありました。そのころはWEBで検索しても情報はなかったので、踏み切るのには不安でしたが、自ら実験台となりました。今は検索すると有効性があるようだという記事があったりするので、体力のある人で急いで治さなければならないなら、試す価値はあると思います。二度書きますが、あくまでも体力のある人向けです。12年前の私は無尽蔵の体力があったので、できましたが、今やったら死ぬかもしれません。何かあっても責任は取れません。そこんとこよろしく。

おまけ:私の好きなインフルエンザの曲 (なぜかスペイン語字幕付き)

車に灯油をこぼして困った

寒くなってきました。そろそろファンヒータも用意してと。灯油を買いに行ったが。。気をつけていたのにこぼしてしまった。これが臭いのって。たまらん。前も一回やって臭いとるのに大変苦労したので、かなり慎重にやったのだけど。

幸い、今日は晴れていて比較的暖かかったので、窓全開にしていたのだがやはり匂いが取れん。運転が辛い。このままでは臭いで事故起こしそうでヤバイ。前にやったときは、苦労したけど臭いは結局取れなかった。というか、実は時間が経てば消えるのである。今回はなんとかしないといろんな意味で死にそうなので待ってられない

ネットで検索しまくったが、ろくな方法がなかった。皆さん諦めの境地って感じ。

ネットには頼れない。だいたいこのブロブのテーマも「コピペで解決Linux」なんてカテゴリあったりして、ふざけてるから脳がダメになる。久しぶりに一休さんのポーズで考えた。

閃いた!ホームセンターにある、ある物+ファブリーズでとりあえず一瞬で消えた。明日どうなっているかわからないがいい感じ。 ある物とは。。 みなさんもネットでコピペはやめてたまには自分で考えて見ましょう。とにかくホームセンターで考えるべし。