適応CPU Ryzen5 5600H Ryzen7 6800H
2026年07月のdavinci resolve AMD iGPUでの各ディストリビューションインストール可否の状況。
結論:大体使えるようになっているよ。
cachyOS
pacman -S davinci-resolve だけで動く 一番簡単。しかしその後過去記事の通りアップグレードで動かなくなるかも。注意すべき。
そのまま使いたければpacman でバージョン固定設定。
ubuntu26.04 ubuntu studio 26.04 その他ubuntu系
MakeResolveDebで生成したdebファイルを使用するのは前回同様。MakeResolveDeb最新版を使うこと。
davinci-resolve v21 あたりから、debファイルは2個できる。davinci-resolve-data*.deb を先にインストール後 本体をインストール。
26.04からamd gpu のインストールが標準でできるようになった。apt install rocmでできる。しかしiGPUにはすべて対応してないらしく作動しない。
AMD Radeon™ グラフィックス用 Linux® ドライバー のサイトも同じもの(v30.**)なので動かない。新しすぎてなぜか、iGPUが削除されている模様(AI用途限定か?)。 https://repo.radeon.com/amdgpu-install/ からv7.**のものをダウンロードしてインストールするのが正解。
インストール方法は過去記事と同じ。
locale に en_US.UTF-8 を追加してかないと テキスト+やfusion 機能などでresolveが固まるので注意。ubuntuは余計なlocaleを入れないのでこれは無駄なくGOODなのだが、時々これでハマることあり。
ubuntu24.04ベースの最近お気に入りのtuxedo-OSでも作動したので、OS詐称設定必須だが、すべてのubuntuベースのディストリに対応可能と思われる。
cachyOSだけ使っていれば楽なのになぜubuntu系も使うか。というとcachyOSはアップグレードで度々壊れるので。resolveだけではなくほかのアプリやシステム自体も気をつけないと壊れることがある。
最近(ここ1,2ヶ月)はかなり安定しているかもしれない。aurハッキング(Atomic Arch) 問題もあるので、しばらく使用は保留かな。













