さんまる研究所」カテゴリーアーカイブ

サーバPC試行錯誤顛末を書いてます。

リカバリさせない日本のパソコンメーカー 2

具体的にはサウンドドライバがインストールできないのが致命的だった。AC97のドライバを入手するのは簡単だったが、致命的エラーが出る。

Microsoft Bus Driver should be loaded in your system before installing …
ってな具合。このメッセージに対する対応はいろいろ検索すると見つかるがうまくいかない。同様にうまくいかないという人の数も多い。
結論:うまくいかない。東芝のノートパソコンでwindowsの新規インストールはあきらめましょう。
解決案:Ubuntuを入れることですべて解決です。

というわけで、中古のパソコンはUbuntuで使いましょう。悩むことはなにもなくなりますよ。


 

リカバリさせない日本のパソコンメーカー 1

オークションで格安で、東芝のdaynabook TX/3514CDSWというノートパソコンを入手した。 OSなしでXPのシリアル番号付き。なのでXPはいれられるだろうと漠然と思っていた。実はハナからXPなんて入れるつもりはなくて、Linuxで運用しようと考えていたのだが。試しにそれでもまず、ダメモトで手持ちのXPをインストールしてみた。結果ディスプレイドライバと、サウンドドライバがないといわれる。自作派ならここであわてず、まずメーカサイトに行けばおいてあるだろうと思う。しかし東芝のサイトにいってもない。ググってみたところ同じことで悩んでいる人が沢山いた。これは意地悪してるとしか思えない。つまり東芝さんはこう言ってるわけ。「あー、リカバリ?できないですよ。ドライバもサイトに置くつもりは毛頭ないよ。リカバリはリカバリされるべきハードディスクに入っているので。えっ、ハードディスク初期化されたものを中古で買われた?それは金をどぶに捨てましたね。リカバリディスク?お売りできませんな。新品買わない人にはね。。でもね。5万円あれば、修理扱いでリカバリしますよ。」てな事らしい・・。これはヒドイ。IBMとか海外のメーカはちゃんとドライバとかかなり古いのまで置いてある。このエコロジーに反する仕打ちは東芝だけではないよう。日本のメーカは程度の差があれこうなっている模様。


2008年04月03日

 

100均グッズで前のサーバを復活させてみる。

性能はもう時代遅れだが、前にサーバVIA Mini ITX(EPA)を復活させてみたくなった。ADSLにランクダウンになってしまったし、停電後の復帰にも強いし、超安定してたしもったいない。しかし金はかけたくない。そこで、いいサイトを見つけた。200円でケースを作ってしまおうというちょっと古いサイト。さっそく100円ショップへ。ありました。でもいろいろ買ったら合計1500円ほどかかりましたが。いい感じになりました。ポイントはACアダプタを使ったことですか。もともとファンがないし電源もACアダプタなんで音がしません。無音サーバです。

20080803-33

サーバ不調

サーバ不調のためこの文章が崩れていると思いますが2、3日で復旧する見込みです。URLアドレスをお借りしているieserverさんが不調のためです。鯖缶さん頼むよ。がんばってください。よろしくお願いします。

*鯖缶さんも偶然スキー好きみたいです。その後復活したので、お礼を書いておきました。

 

光からADSLへ

変えました、どうでしょうか?うちは条件がいいのでフレッツ48Mモアプランで、下りで20M程度でているようです。まあ普通のADSLのユーザだったら、結構満足なんだろうけど、光から変更だもんなあ。当分これでやります。
現在富山は平地でも雪まじりですよ。今週末は期待できますね。

今日も雪山へ &サーバ休止(12/2日~数日間)

雪山行こうと、4時に起き出発したが、途中でウェアの下を忘れていることに気づき引き返した。やる気が失せた上、今週の疲れがかなりあることに気づきそのまま布団へダウン状態。。明日は行けないし、また雪が減ってきたようなので今週は行かないことにした。
ところで、まあここ見てる人は少ないと思うが、光回線よりADSL回線へのバージョンダウン工事のため数日間休止します。サーバの置き場所を変更するのですが、光が無いところへ変更するからなんですね。(情けない。。)
関係ないが写真はうちの凶暴インコの「あお」ちゃん。
20080803-9

プレステ3をパソコンにして動画を見よう。(PS3+YDL+VLC)

プレステ3はパソコンになる(OSはYellowDogLinux)とのことで、友人がインストールに成功した。しかし動画見れないとのことで調べてみたら、有用な情報(英語)があったので、ちょっと解説。私もやってみたいなあ。でもゲーマーじゃないので、買わないだろうなあ。原文はこちらです。

では。解説。
●「Pointing to the right updates:」あたりが重要です。
1) /etc/yum.conf の確認。テキストエディタで開く。原文の例どおりに([main]以下の青い字)なっているかどうか確認。
2)/etc/yum.repos.dの中に3個(原文のa,b,c)のファイルがあるのを確認。
3) 失敗しても元に戻せるように3個のファイルのコピーを一応デスクトップあたりにバックアップとしてとっておく。
4) 3個のファイルを原文例のように書き換える。
5) さらに/etc/yum.repos.d 内に4個のファイル(原文のa,b,c,d)を作成追加。(2個で良いような気もするが)
6) rootになってコマンドラインで yum install vlc(あるいは、vlc.pccかな) でインストールできるはず?。
できなければ、Fedora-Extras.repo 内enabled=0を1にして再実行。(時間がかかる)
これでうまくいけば(いくと思うんだけど)終了なのですが、できなければ、以下にように原文著者のいうとおりyumexを使ってみる。

●「UPDATE: Jan 30 2007」あたり(追記?)の意味。
コマンドラインが嫌な人は、yum の代わりにyumexというグラフィカルなツールが使えます。
yum install yumexでインストールしますが、このままではyumexはインストールできませんので、一工夫します。
ファイル名「Fedora-Extras.repo」のenabled=0を1にし保存。これでインストールできるので
yum install yumexを実行。(時間がかかるらしい)
インストール後,このままでは、毎回ソフトのインストールやアップデートごとに時間がかかるので、
enabled=0に戻します。
●「Installing VLC with YUMEX」:VLCのインストール
いろいろ書いてありますがやや乱暴に内容省略して説明します。
yumex起動後vlcを探して、インストールします。
依存(depend)関係でインストールできなければ、REPOSのチェックボタンで「Fedora-Extras」 「FreshRPMS」
両方チェックいれる(たぶん処理に時間がかかる)その後再度インストールしてみます。

●まとめます。要は、yum.repos.dの中の3個のファイルを書き換えて、4個のファイルを追加するってことです。
プレステでパソコンか、いいかもねえ。


2007年11月26