DebianはAMDドライバインストール難易度が高く、いつもドライバのインストールは失敗していた。
今後やらないとマズそうなので慎重に再度トライ。
それは、tuxedo-OSを主力にしようと思っていた矢先 今回、tuxedo-OSがubuntuへの依存をやめて、Debian testing (forky)に移行するとのニュースがあったから。Linux-Mintも同じ動きをする可能性があるのではないかとの憶測あった。そこでDebian testing でのインストール状況を検証。
結論:OKでした。
方法はubuntuと同じ流れですが、相違点だけを以下記述。
標準のオープンソースOpenCL環境と、パッケージ管理に必要なライブラリをインストールします。
sudo apt update
sudo apt install ocl-icd-libopencl1 ocl-icd-opencl-dev mesa-opencl-icd
システム全体をAMDのプロプライエタリ(クローズド)ドライバーに置き換えるとDebianの画面が映らなくなる危険があるため、OpenCL(計算用機能)のみを以下のコマンドでインストールします。usecase=opencl がキモ。
sudo amdgpu-install --usecase=opencl --no-dkms