Kernel 7.1 の 新NTFSドライバ iomap NTFSをためしてみた。

ntfs-3gに代わるあたらしいNTFSドライバを試した。

ntfs-3gで結構痛い目にあっているので、今回のカーネル7.1で導入できるという
新ntfsドライバを試してみた。前回の記事でDebian testing をインストールしたら、7.13だったのでやりたくなった。

Debian testingでも正式にカーネルに導入されておらず、自分でカーネルをソースからビルドする必要があったが、LLMに聞いて そのとおりにやったらカーネル再構築は成功した。コンパイルは時間がかかる。最終的にはカーネルのdebファイルができるので、インストールする。
これはとりあえず取っておこう。

感想


– 噂通りレスポンスはよいです。
– Dolphinと連携するためにはDolphinのための設定ファイルを書いてやらないと「クリックでマウント」などできない。これもLLMに聞いて設定した。
– デュアルブート上にあるWin11は「Basic data partition」を表示があるものの、今まで入れなかったがすんなり入れた。これはNTFSを扱うドライバとしての優秀さを示していると思う。
– これでカメラのデータ編集のストレージに使えれば とかできればいいが。。デフォルトのファイルシステムにするにはまだ不安がある。

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